完成まであと少し。追加マウスピース、むせ問題、顔のカタチの変化のお話。

治療日記

約1年ぶりのブログ更新です。

歯の高さ調整、そろそろ完成。

インビザラインでの歯列矯正が終わり
最終調整のための仮歯をつけていただいたのが1年前。
その後4回ほど
TS先生に仮歯の形の細かい調整をしていただきました。

私の場合は、元の歯がすり減り、短くなっているので
歯の高さを盛って伸ばしていくわけですが
一気に盛ると周辺の筋肉がついていかないため
少しずつ進めます。

調整の都度、顎や頭の表面、首周りの筋肉が
新しい噛み合わせに少しずつ馴染んでくるので、
その時間をとって4回ほど、
概ね1ヶ月程度あけながら調整していきました。

下顎のポジションも最終調整。顎位置調整のマウスピースを追加で作りました。

それからT先生が
顎関節のレントゲンなどを確認しながら
今度は適正な顎の位置に収まるような調整をします。

下顎の関節が後ろに押し込まれ気味だった私の場合は
まず
①「前歯」が噛み合う位置を決める
それから
②「奥歯」の高さをだす
③以前習った顎リハビリ運動を続けて
 「下顎の位置」を赤い矢印の向きに誘導
こんな流れで進みました。

途中で困ったのは、
調整している間に、私の食いしばり癖のため
仮歯がどんどん削れて短くなってしまうので
途中でまた、顎位置調整のための
マウスピースも作っていただきました…。

おかげで奥歯の高さをキープした状態で
下顎ポジションを整えていくことができたのでした。

むせの再発

様々な調整の途中、むせやすくなる時期がありました。
自分はまだ舌や喉の周りの筋肉が使えていないのかと
へこんだことも…。

加えてこの1年、何度も体調を崩して
アレルギーや後鼻漏、咳喘息を度々発症してしまい
喉まわりの状態が悪過ぎたのもあります。

そのため、むせがひどいのは歯や顎の影響なのか、
咽頭炎やアレルギーのせいなのか、
咳喘息でゴホゴホしているだけなのか、
自分でも良くわからず…

舌のポジションや使い方については、
以前、気道周りのレントゲンを撮った時に
偶然、口腔トレーニングの先生とお話しする機会があり
その時には幸いにも
「そんなに舌ポジションが悪いわけではないし
 舌の筋肉もそれなりにまあまあ使えている」と
おっしゃっていただけていたのですが…

あの後、また歯の高さが変わって
喉の開くサイズも変わりましたからねー。
ならば、舌ポジションもまた鍛えて慣れていかないと
モノをうまく飲み込めないのかもしれませんね。

最近は、フレイル予防や
口腔トレーニングの書籍などもありますので
ちょっとずつ学んでみようと思っています。

将来の誤嚥性肺炎予防のためにも。
50代にとっては身近な話です。

顔のかたちが整ってきました

ここ1年の間もまた
治療を始める前とは顔貌が変化しました。

顔の形が縦に潰れてしまっていたのが
昔の顔サイズに戻って
バランスが取れてきたのが自分でもわかります。

治療前は、鏡を見ると何となく顔の形がおかしくて
自分でも何となく嫌だなと思っていたので…
こんなところも今の嬉しいポイントです。

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